ほしがりさんの日常

20代♀のなんてことない日常

妊活をしてわかったこと①

前回の記事にて書きましたが

 

 

yumanonrabbit.hatenablog.com

 

生理痛緩和が目的だった受診から

妊活につながったわけです。

 

ですが、そもそも妊活ってなに?と思ってました。

みなさんは、『妊活』をどこまで知っていますか?

 

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お久しぶりです、親になりました


私的なことになりますが

2018年10月から一児の母になりました。

始めたばかりのブログの更新もままならないほどに

忙しい日々を過ごしておりましたが

改めてゆるっとブログを更新していきたいと思っています。

母になったことで変わったことがあります。

いや、むしろ変わったことばかり。

自分を取り巻く環境も、優先順位も

周りを見る目も、逆に周りからの視線も。

 

何もかもが変わり、振り回されている。というのが正直な感想です。

 

 

とはいえ可愛くないわけではない。

もちろんかわいいです。

わが子、親ばかになってしまうのもわかる。

子供が苦手だった私が、こんなに子供に笑いかけることができるとは

思っていませんでした。

 

生む前までは、『可愛いいと思えるの?』

ぐるぐると自問自答する日々。

 

実はずっと子供がほしいと思い、妊活をしてきていました。

(のちのち記事にします)

 20代後半になって、同級生が二児の母になっていたりするのを

Facebookなどで見るたびに

心が押さえつけられているような息苦しさを感じていました。

 

 

  •  結婚して一年経過

 結婚する以前から同棲を3年くらいしていました。

はっきりと決まっていたわけではないですが

お互いに『結婚が前提』の付き合いでしたので

同棲して2年目以降は生々しい話、きちんとした避妊はしていませんでした。

それでも、妊娠することはなかったのです。

 

それが結婚した後も、同じく続きました。

一年間、頻繁ではないですが通常レベルで致していましたが

何も音沙汰もなく、恵まれませんでした。

 

恵まれない、とは書きましたが

思っていたほど悩んではいなかった。

けれど上記にも書いたように、多少の焦りが出始めました。

そもそも、生理痛が重く仕事に支障がでるレベルの痛みがたびたびありました。

 

 『妊活どころじゃない、これを何とかしないと

生理痛で仕事休むの忍びない。』

何件か市内の婦人科に電話をし

症状を説明しましたが、場所によっては

 

ピルの処方で対応します

と言われてしまった。

抵抗があった理由はいたってシンプルで、使用したことがないのと

検査をするわけでもなく、ピルの処方だけで済まされてしまうのが正解なのか?という不安から気が進まず、内診検査をしてくれる近所の産婦人科に予約を入れました。

 

 

 

この日、過去一番じゃないかと思うほどの痛みに

ネット検索をした。

 

 

【生理痛重い】 【立ち上がれない】 【激痛】

 

本当にこう検索していました。

いくつか出てきたページの中で、目立ったワードがありました。

子宮内膜症

ja.wikipedia.org

 

実際に子宮内膜症だと診断された方のブログを読んで

自分の症状に近いことに驚きました。

 

だからこそ

ピルの処方だけでは不安だったのです。

もし、自分が子宮内膜症だったら。。。

中には、妊娠しにくいと書いてある記事もあり

余計に不安を掻き立てられました。

 

 

これがきっかけで妊活をすることができた今となっては

ネット検索をしてよかったと思うこともあります。

結果としていいことにはつながりましたが

当時はストレスでしかなかったのは事実です。

 

 

先に結論からいうと私は

『軽度の子宮内膜症』だろうと診断されました。

診察の当日、生理4日目だったので

内診がいやで仕方なかったのですが

もし、子宮内膜症だったら・・・という不安が背中を押しました。

 

はっきりとした検査をするかどうかという話をするよりも

担当になった先生は

私が問診票にチェックを入れていた

『妊娠を希望している』をみて、話をそこに振ってきました。

 

『妊娠希望してるってなるとね、ピルはおすすめできないんだよね。

それだったら、基礎体温でタイミングみてみるのはどう?』

 

出産すると生理痛軽くなるって人もいるしね。という先生

そこに期待して妊娠したいと思ったわけではないですが

先生がそういってくれなかったら、私は今わが子に会えてなかった。

そう思うとあの日担当してくれた先生に感謝です。

 

 

 

久しぶりのブログがすこしシリアスな雰囲気になってしまったのが

申し訳ないですが、こうして過ごしている日々の記録を

個人的な内容ではありますが

言葉にして残していきたいなと思っています。

もし、共感、共有していただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

共感してもらえるかわからないけど

 

ただ、書きなぐるのが好き

打ち込みのが好き

 

語彙力もないし文章力もないのですが

こうして、キーボードのただのボタンをカチカチと鳴らしながら

打ち間違えて、何度もBACKSPACEを打つのを繰り返していく

何も考えずに、ただ頭の中に浮かんできたことを

心の中で呟きながら、手を動かしていくこの作業が

一番ぼーっとできて好きだと思える

 

私は絵を描くのも少し好きなのだけど

その感覚もまったくこれを似ている

 

 

ただ、決定的に違うのは

クオリティだ

 

 

正直、描くけどうまいわけではない

ということが欠点。

 

 

完成に近づくにつれ、私が描きたかったものはこれじゃない

 

 

そう思えてしまうと

途端に、描く気もなくなるし

触りたくもなくなる

 

 

けど、キーボードで打ち込んだり

文字を書きなぐってる間は

完成して読み直しても

正直、ただの自分の言葉でしかないので

クオリティを求めることもしていない自分がいる

 

 

そこでストレスの差を感じた

 

 

 

何かを形にしたいとき

私には画力がないのに

絵を描いて、表そうなんて浅はかだった

 

 

 

けど、やっぱりどうにもあきらめられなくて

今でも少し、ほんの少したまに

 

 

絵を描こうと努力している

 

 

 

結局、表現するすべを身に着けたい

文章だと、私の場合

表現には乏しい

 

 

いや、私の文章では、乏しい

が正解ですね

 

 

 

結局どれも中途半端な私は

どちらもあきらめることができず

こうして、打ち込むこと、描くこと、書くことを

やめられない

創作って瞬殺されるもの

 

 

エロい漫画やイラストや映像や写真、小説を読むことより

そこから

発展させて妄想するエロのほうが

何倍もエロいと思うのは私だけだろうか。

 

 

ただ、妄想なので

瞬間的な自分の興奮なので

タイミングが悪いとそれが

まったく楽しめないことがある

 

 

仕事中に考えてしまったことは

本当に

あああああ!!これ家まで覚えてられるかな?

 

 

ってもどかしくなる

かといって、メモをとってそのメモを職場で紛失したら・・・

という恐怖。

 

 

 

 

あるあるですかね?